📊基礎統計計算機
数値リストを入力すると平均・中央値・最頻値・標準偏差・分散・四分位(Q1・Q3)・範囲・合計などの基礎統計量を一度に計算します。課題・論文の統計、試験点数の分析、アンケート結果の整理、実験データ処理によく使われます。
🔒 ブラウザ内処理✓ ウォーターマークなし✓ 登録不要
使い方
- 1数値をカンマ・改行・空白で区切って入力します。
- 2基礎統計量が自動計算されます。
よくある質問
標本 vs 母集団の違い?+
両方表示されます。標本標準偏差はn-1で割り、母集団標準偏差はnで割ります。一般的にデータが標本なら標本統計量を使います。
Excelからコピーしたデータも使える?+
Excel列をコピーすると改行区切りになります。そのまま貼り付け可能です。
中央値が平均より良い場合?+
極端値(外れ値)があるとき中央値の方が代表性があります。例: 年収データに1億円が1人混ざると平均は歪みますが中央値は変わりません。
標準偏差とは?+
データが平均からどれくらい離れて分布しているかを示す値。小さいとデータが平均周辺に集まり、大きいと広く散らばっています。
四分位(Q1・Q3)の意味?+
データを4等分した境界値。Q1は下位25%、Q3は上位25%。箱ひげ図を描くときに使います。
正規分布検定も可能?+
基礎統計のみ計算でき、t検定・正規性検定などの推測統計は非対応です。SPSS・R・Pythonが必要。