🌐HTTPステータスコード辞典
HTTPレスポンスコード100〜599の意味を検索。RFC標準コードと頻用非標準コード(418、429など)。
🔒 ブラウザ内処理✓ ウォーターマークなし✓ 登録不要
使い方
- 1コード番号やキーワードで検索します。
- 2各コードの意味と使用例が表示されます。
よくある質問
どのコードが含まれますか?+
RFC 9110標準と、よく使われる非標準コード(418 I'm a teapot、429 Too Many Requestsなど)をすべて含みます。
2xx・3xx・4xx・5xxの違いは?+
2xxは成功、3xxはリダイレクト、4xxはクライアントエラー、5xxはサーバーエラーです。一般に4xxはユーザー・リクエスト側の問題、5xxはサーバー自体の問題を示します。
401と403の違いは?+
401(Unauthorized)は認証自体ができていない状態(ログイン必要)、403(Forbidden)は認証はされたが権限がない状態です。混同しないように注意してください。
404が最もよくありますか?+
ユーザーが見るエラーとしては404が多いですが、運用面では502・503・504などのゲートウェイエラーの方が厄介です。
なぜ418 Teapotがあるのですか?+
1998年のエイプリルフールジョークのRFCがそのまま標準に残ったものです。実用例はほぼありませんが、一部サービスがお遊びで使用しています。
200だが応答が空なら正常?+
HTTP的には正常ですが、ビジネスロジック面では空応答が問題になる場合があります。コードだけでなく本文も必ず確認してください。