📝脚注 / 後注フォーマッタ
Chicago Full Note、Chicago Short Note、国文人文系など各種脚注形式を自動生成します。ibid. 再引用も併せて提供。人文学・歴史・宗教学論文の作成、学位論文の脚注整理、学術書の出版準備によく使われます。
🔒 ブラウザ内処理✓ ウォーターマークなし✓ 登録不要
使い方
- 1形式と資料の種類(書籍・学術誌・Web)を選択します。
- 2著者・タイトル・ページなどを入力します。
- 3脚注と再引用形式をコピーします。
よくある質問
ibid. の使い方?+
直前の脚注と同じ出典を指す場合 'ibid., ページ' と表記します。日本の論文では '同上' を、韓国論文では '위의 책'・'앞의 글' を使います。
脚注と後注の違い?+
脚注(footnote)はページ下部に、後注(endnote)は章・本の末尾にまとめます。形式は同じで位置のみ異なります。
なぜ人文学は脚注を?+
歴史・文学・哲学のような人文学は本文の流れを途切れさせず詳細な出典・補足説明が必要なため脚注を好みます。社会・自然科学は本文内引用が一般的。
Full Note vs Short Note?+
最初の引用は Full Note(全情報)、再引用時は Short Note(著者・短いタイトル・ページ)に簡素化します。
複数の引用を一つの脚注に?+
セミコロン(;)で区切ります。例: '김철수, 책1, 23; 이영희, 책2, 45.'
Word で脚注の自動番号付け?+
Word '参照 → 脚注挿入' で自動的に番号付けされます。本ツールは形式のみ生成、番号付けは Word 機能を活用。