🔉音声音量調整 / 正規化
音源をdB単位で大きくしたり小さくしたりします。小さくて聞こえない講義録音を大きくする、大きすぎるマイク入力を下げる、複数音声ファイルの音量を揃えるなどによく使われます。
🔒 ブラウザ内処理✓ ウォーターマークなし✓ 登録不要
使い方
- 1音声ファイルをアップロードします。
- 2調整するdB値を入力します(正: 上げる、負: 下げる)。
- 3処理ボタンを押して結果をダウンロードします。
よくある質問
歪みなくどこまで上げられる?+
+6dB以上はクリッピング(音割れ)のリスクがあります。通常+3dBまでが安全。
dBとは?+
デシベル — 音量の単位。+6dBで約2倍の音量、-6dBで約半分。一般的な講義録音が小さければ+3~6dBが適切。
複数ファイルの音量を同じに揃えられる?+
現在は1ファイルずつ処理します。複数ファイルを同レベルに揃える'normalize'機能は自動化されていないので個別に調整してください。
音が小さすぎる。自動で最大化できる?+
元の最大ピークを0dB近くに合わせる'normalize'オプションがあれば自動最大化できます。より精密なラウドネス調整(LUFS)はプロ向け編集ソフトが必要。
音質は劣化する?+
WAV・FLACのような無損失はそのまま維持され、MP3など損失形式は再エンコードで微細な劣化があるかも。